2012-05

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終身の保障

学校の先生たちの加入が多い保険に、

支払い期間は60歳までで、保障は終身、という保険があります。

これは、定年前に保険料を払ってしまって、老後の負担を少なく

したいと思うならとてもいい保険といえるでしょう。

ただし、支払い期間にもよりますが、(つまり加入時期による

わけですが)同じような保障内容の保険の2倍以上の保険料には

なります。

それでも、現役中に支払いを終えておけば、老後の入院保障と死亡保障が

確保できるので、安心を買う、という意味では、こういう選択をする人は

多いです。

「老後」といってもそれがどのくらいの期間になるのか、誰も予想が

できません。

健康に過ごせれば、それが一番ですが、病気を抱えて過ごすとなると

いろいろな不安と共に生きることになります。

せめて「経済的な不安」がある程度の自助努力で解消できるなら、

そうしておくべきでしょう。

この国が個々人の「老後」を保障してはくれないことは、明らかですし、

その期待もできない現状では、自分でできる備えをしておくしか

ありません。そのためには、まず多くの選択肢を知り、賢い選択をする

ことしかありません。

自分の老後は自分で設計できるようにしておきたいものです。

テーマ:保険 - ジャンル:ライフ

入院の保障なら「共済」を利用しましょう!

保険を考えるとき、

まず「死亡保障」そして「入院保障」を考えますね。

要するに何かのときの安心のために保険を考えるわけです。

それはもちろんいいのですが、ただ、「入院」てどのくらいしますか?

つまり「入院」てしたことがない、と言う人が圧倒的に多いわけです。

その場合、入院保障に関わる保険料はほとんどが無駄になるわけです。

入院保障の部分の保険料はほとんどが「掛け捨て」ですから、

たとえば10年間保険に加入すると、かなりの金額を「捨てる」

ことになります。

保険は「長いお付き合い」ですから、トータルすると相当の金額を

払うことになる、というのはいつも意識しておきたいものです。

どうしても「入院保障」がほしいのであれば、県民共済とか、

コープ共済がオススメです。

安い保険料で、しっかりした入院日額が確保できます。

共済の場合、怪我の入院、通院でも保障がありますし、

1年間の保険料のうち、状況によって差はありますが、3〜4ヶ月分くらいの

保険料が戻ってくるのも嬉しいですね。

今は年をとっても保障が継続できるようになってきていますし、

共済を利用するのは、賢い「入院保障」の選び方といえるでしょう。

支払いもスムーズにしてくれるのも安心な点です。

保険会社によっては支払いに時間がかかる場合もありますから。

こういうところは「入ってみないとわからない」ので、

まず共済なら心配はありません。

テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:ファイナンス

老人医療費はどのくらい?

今、終身の医療保険が続々と販売されています。

60歳を越えてから加入しようとしたら、かなり保険料が高額に

なります。

月々の保険料が2万円を越えるのに、入院給付金が一日5000円という

プランを見た人のほとんどは、「この保険料なら、保険に入らずに貯金します」

と言います。

そもそも、高齢になって入院する場合、医療費はどのくらいかかるのでしょう?

個室に入らなければ、あまりかからないという話をききます。

とすれば、入院保険というのは、そもそも必要なのか?

ということになります。

高齢になれば健康に関する不安はだれにでもあります。

そうなると、入院の備えというよりも、在宅で介護状態になったときの

保険を考えるほうがいいのかもしれません。

ヘルパーさんを頼んだり、身内にお世話になるにしても、

なにがしかの現金があれば気が楽かもしれませんね。

「介護保険」には、一時金のものと、年金タイプのものとがあり、

80歳までの定期タイプと、終身タイプとがあります。

どんな場合に備えが必要なのか、個々のケースによって異なります。

終身タイプなら、中途解約しても、それほどの損はありません。

また、80歳までの定期タイプなら、保険料はかなり安くなります。

何が必要なのかを、じっくり考えて保険を選びましょう。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

保障期間の延長

いわゆる「特別保障期間」というものがあります。

昔ながらの定期付終身保険なら、払い込み満了の年齢です。

現在の新しい保険の場合も、同じく払い込み満了時までを指します。

この期間は大型保障がある期間ということです。

つまり、例えば5000万円の保障の保険で、終身保険ではなく、

定期付終身だとすると、「L」字型の保険と言って、

5000万円の保障は払い込み満了年齢までであって、

それを過ぎると、300万円とか500万円とかの保障額になってしまうわけ

です。

この払い込み満了年齢を、大体の場合、60歳、もしくは65歳に

している保険が多いです。

定年後は、お葬式代があればいいから、というのが、基本にある

考え方です。

ところが、とくに定年の無い仕事の方などは、(たとえば開業医など)

80歳まで大きな保障がほしい、と希望されるようになってきました。

この場合、健康であれば、少なくとも、薬を飲んで健康状態が維持

されていれば、期間の延長が可能です。

もちろん、保険料は上がります。

それでも、長期にわたる保障がほしいとお考えなら、担当者に相談

してみましょう。

あとで慌てないために、自分の保険の「特別保障期間」は何歳まで

なのか、確認しておきましょう。

テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:ファイナンス

終身保障

終身払い終身保険、というものがあります。

医療保険の終身タイプの場合、どんな支払い方法があるか、

という話です。

月々の負担を考えると、「終身払い」が一番安い保険料に

なります。ただし、「終身払い」というと、ずっと払い続けなければ

いけませんから、躊躇する方もいます。

早いうちに保険に加入しておくと、たとえば60歳払い込み満了

というように、以後の払い込みが必要なく、終身の保障を確保する

ことができます。

このように、早期に支払いを終了したいのであれば、とにかく、

早く、30代にうちに、遅くとも40代前半くらいまでには、備えを

しておくべきです。

保険はとにかく早く加入しておく方が、どんな場合でも、有利です

し、健康状態からしても、元気なうちに加入しておくのがベストです。




テーマ:保険 - ジャンル:ライフ

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